まちの駅での納品とディスプレイチェンジを行いました|リアルとバーチャルを行き来するハンドメイド活動

委託販売 まちの駅女寅。ディスプレイ minne-diary

普段はバーチャルハンドメイドショップ「irokazari+」で作品を展示・販売していますが、本日は委託先である

委託販売 まちの駅女寅。ディスプレイ

まちの駅 女寅」へ納品とディスプレイの調整に行ってきました。

春が近づいてきたこともあり、ディスプレイ全体の明度を上げる工夫をしています。
今回は、壁掛け用のパネルにリメイクシートを貼ることで、背景の明るさを高めて全体の雰囲気を柔らかく整えました。

委託販売 まちの駅女寅。ディスプレイ

見せ方で作品の魅力は変わる

バーチャルショップ制作の際も「雰囲気」「明るさ」「見やすさ」を大事にしていますが、リアルではお客様の目で間近に作品を見てもらえるという違いがあります。だからこそ、ディスプレイの第一印象がとても重要になります。

手に取ってもらえるかどうかは、見せ方次第

新作もいくつか納品し、コーナーに新鮮さをプラスしましたが、限られたスペースでいかに魅力を伝えるかは毎回頭を悩ませるところです。これはバーチャルよりも難しい点でもあります。

例えばこちら

初めはこのように置いていました。

委託販売 まちの駅女寅。ディスプレイ

一見、綺麗に並べられていますが、実はこちらの作品は、一つ一つが果物の種類が違うかわいいペンダント。そのため、見えないのは非常に勿体無い! とはいえスペースは限られています。

そこで、以下のようになるべくすべての種類のデザインが見えるように配置を変更してみました。

委託販売 まちの駅女寅。ディスプレイ

写真のように作品の顔が見えるように変更してみました。

今回の反省とこれから

委託販売 まちの駅女寅。ディスプレイ

今回のディスプレイは、まだまだ改善の余地があります。

今のままでは「ただ作品が並んでいるだけ」になってしまい、そこに物語性や訴求ポイントが足りないと感じました。

次回訪れる際には、

  • 商品の魅力が伝わる説明POPの追加
  • 購入シーンを想像できるような演出 を意識してテコ入れしたいと思います。

バーチャルショップ2号店もプレオープン間近!

バーチャルハンドメイドショップirokazari+

リアルだけでなく、バーチャルでも元気に活動中です。 バーチャルハンドメイドショップ2号店の完成も目前となってきました!

お近くの方はぜひ「まちの駅 女寅」にて実物をご覧いただき、 遠方の方は「irokazari+」のバーチャルショップにて、いつでも遊びにお越しください。

リアルとバーチャル、どちらの空間でもお待ちしています!

ぜひお店に遊びにお越しください♪

ハンドメイドのバーチャルショップ。irokazari+ 店内の様子。VketCloudを活用して制作したメタバース空間

バーチャルハンドメイドショップ「irozakari+」では、 リアルなお買い物体験をメタバースで再現し、 新しい形のハンドメイド販売をお届けしています。

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タイミングが合えば、作家本人もお店にいることがありますので、

気になることがあれば、ぜひお気軽にお声掛けください!

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