目次
1. はじめに
バーチャルハンドメイドショップirokazari+を運営しているpekopokoです。
現在、バーチャルハンドメイドショップの2号店を制作中です!
1号店は比較的コンパクトな設計で、完成度としても気に入っているのですが、より広く、お客様がゆったりと見て回れる空間にしたいと考えています。
そのため、2号店では現在のショップの2〜3倍の大きさに拡張する予定です。
今回は、その制作の進捗や工夫しているポイントについてご紹介していきます。
2. ローディング時間の負担を軽減
まず取り組んでいるのが、ローディング時間の改善です。
現在の1号店でも既に適用していますが、2号店はスペースが大きくなるので、
より効率的な動的ローディングを導入する必要があります。
この動的ローディングの仕組は、
まずお店の入口に入り、最初の部屋へ案内されます。
その間に、裏で次の部屋が順次ローディングされるため、
訪問者が「ロード時間が長くて入れない」「もういいや」と離脱してしまうのを防ぐことができます。
ECサイトでも、ページの読み込み速度が遅いと離脱率が高くなるのと同様に、
バーチャルショップにおいてもローディングの負担を軽減することは重要と私は考えています。
2号店でも、よりスムーズにお店に入れるような環境を整えていきます。
3. 動線の見直し
実際の店舗と同じように、お客様が店内をどの順番で見て回るかの流れを設計することは、バーチャルショップでも重要です。
✅ 入り口付近の工夫
- 目立つモニュメントを設置
- お店のコンセプトやブランドを伝えるポスターを設置
まずはお店の世界観をしっかり伝え、訪問者に「どんなお店なのか」を認識してもらうことが目的です。
✅ 最も伝えたいコーナーの配置
- おすすめの作品が一番目立つ場所に
- 現在のショップにもあるライブ配信コーナーを設置
- お客様同士や作家とコミュニケーションが取れるスペースを配置
特に、バーチャルショップの魅力はリアルタイムでの交流が可能な点です。ライブ配信コーナーやコミュニケーションスペースを充実させることで、訪問者に「ただ見るだけのお店」ではなく「体験できるお店」として楽しんでもらえるようにしたいと考えています
4. ハンドメイドならではの施策
バーチャル空間でも「ハンドメイドショップらしさ」を強調するための施策を計画中です。
- 作品の制作工程が見られるコーナー
- 素材のこだわりや作家の想いが伝わる展示
- ワークショップの開催スペース(今後実装予定)
リアルのハンドメイドショップと同様に、ただ商品を販売するだけでなく、**「どのように作られているのか」「どんな想いで作っているのか」**を伝えることで、よりお客様に親しみを持ってもらえるような空間を目指しています。
5. 今後のスケジュール
現在の制作進行予定では、4月後半には2号店が完成する見込みです!
今後も店内の様子や進捗状況を随時ご紹介していきますので、楽しみにしていてください!
ぜひお店に遊びにお越しください♪
バーチャルハンドメイドショップ「irozakari+」では、 リアルなお買い物体験をメタバースで再現し、 新しい形のハンドメイド販売をお届けしています。
タイミングが合えば、作家本人もお店にいることがありますので、
気になることがあれば、ぜひお気軽にお声掛けください!
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