【体験記】バーチャルハンドメイドショップの日常|制作と運営のリアル【初期導入編】

ハンドメイドのバーチャルショップ。irokazari+ 店内の様子。VketCloudを活用して制作したメタバース空間 minne-diary

1. はじめに

ハンドメイドのバーチャルショップ。irokazari+ 店内の様子。VketCloudを活用して制作したメタバース空間

バーチャル空間でハンドメイドショップを運営するって、実際のところどんな感じなのでしょうか?

リアル店舗やネットショップと何が違うのか、どんなメリットや課題があるのか気になる方も多いはずです。

リアルの店舗やネットショップとは異なり、メタバース空間でお店を構えると、

営業時間に縛られず、自由にレイアウトを変更できるなど、運営の仕方が大きく変わります。

私自身、Vket Cloudを活用してバーチャルハンドメイドショップを運営しているので、その日常を紹介しながら、バーチャルショップならではの魅力や課題についてお話ししていきます。

2. バーチャルショップ運営の1日(初期導入編)

バーチャルショップの運営は、リアル店舗と違い『開店時間が決まっていない』ため、自分のペースで運営できます。

私のバーチャルショップはオープンしたばかりの現在では、まだまだ集客が少ない状態です。

ハンドメイドのバーチャルショップ。irokazari+ 店内の様子。VketCloudを活用して制作したメタバース空間

写真のように静かな店内… これが現実です。

では、どのようにしてお客様に来てもらうのか?

それが初期導入段階の課題であり、取り組むべき仕事です。

現在は、作業中はなるべくお店にいるようにし、SNSやブログを活用しながら、お店の存在を発信し、少しずつ認知度を上げる取り組みを続けています。

ここ1か月の主な作業は

ハンドメイド作品の制作

  • まずはリアルでのハンドメイド作品作り。これが本来の副業の軸なので、この作業は欠かせません。
  • 仕上がった作品を写真撮影し、SNSやバーチャルショップ用のディスプレイ画像を準備。

バーチャルショップのデザイン&アップデート

ハンドメイドのバーチャルショップ。irokazari+ 店内の様子。VketCloudを活用して制作したメタバース空間

  • Vket Cloudの空間を微調整し、作品の配置を見直したり、より魅力的に見せるための修正、また季節に合わせての店内の雰囲気の変更をしています。
  • 作品の配置を変えたり、新しいディスプレイを作成したり
  • 最近だと、Unityを使ってリニューアル店舗(2号店)のデザインを考えています。

SNS発信&集客活動

  • InstagramTwitter(X)で新作やバーチャルショップの様子を投稿。
  • 「バーチャル空間で展示したらこんな感じ!」というビジュアルをシェア。
  • 地道な露出アップ活動に力を入れています。

イベントや勉強会

  • 最近はあまりありませんが、VketCloudのDiscordコミュニティ内で行われるイベントや勉強会に参加することもあります。そこで収集した情報をもとに、自分のワールドに適用しています。

3. バーチャルショップ運営のメリット

自由な働き方ができる

リアルの店舗と違い、営業時間に縛られないので、自分のペースで運営が可能。

言ってしまえば、常にオープンしているお店なので、ほっといてもいいのですが、

私の目指すバーチャルショップはワールドを通じて、作家と会えて、話を聞けるという空間を理想としています。

作品の見せ方の工夫ができる

リアルのショップではできないディスプレイや、360度自由に動かせる展示ができる。

世界中の人に見てもらえる

地方在住でも、バーチャル空間なら誰でもアクセス可能。

4. バーチャルショップ運営の課題

⚠️ リアルのような偶然の来店は、ほぼない!

実店舗なら『通りがかったから入ってみた』ということがありますが、バーチャルショップではそのような偶然の来店は期待できません。

そのため、SNSでの定期的な発信やリアルでの宣伝活動が重要になります。

具体的には、Instagramのストーリーズ機能を活用して制作過程をシェアしたり、

イベントに積極的に参加するたびに地道に宣伝活動を行う必要があります。

⚠️ 技術的なハードルがある

バーチャルショップのデザインや管理には、Unityやメタバースプラットフォームの操作スキルが必要。

私はこういった技術に興味があるので、そこまで苦はなく作れましたが、苦手な人にとっては手が出しにくいかもしれません。

そんな方は、まず基本的な操作を学べる動画やチュートリアルを活用すると良いでしょう。

今後よりこういったワールドを使ったお店は増えていくと私は感じています。たとえば、近年のメタバース市場の成長や、新しいプラットフォームの登場がその兆しとなっています。

将来的には、より簡単にバーチャルショップを出店できるようなツールやプラットフォームが登場し、技術的なハードルが低くなると考えています。

5. これからの目標

  • バーチャルショップ内により楽しめる要素を追加。
  • SNSやブログと連携して、集客を強化。
  • 作品展示の方法をさらに工夫し、リアルショップに負けない体験を提供。

バーチャルショップ運営は、まだ発展途上の分野ですが、その分、新しい可能性が広がっています。 今後は、バーチャル空間のデザインをさらに洗練させ、来店者にとってより魅力的な体験を提供できるように工夫していきます。また、SNSやイベントを活用し、より多くの人にバーチャルショップの魅力を知ってもらう活動も強化していきます!

ぜひお店に遊びにお越しください♪

ハンドメイドのバーチャルショップ。irokazari+ 店内の様子。VketCloudを活用して制作したメタバース空間

バーチャルハンドメイドショップ「irozakari+」では、 リアルなお買い物体験をメタバースで再現し、 新しい形のハンドメイド販売をお届けしています。

irokazari+のお店の入り口はこちら

タイミングが合えば、作家本人もお店にいることがありますので、

気になることがあれば、ぜひお気軽にお声掛けください!

📢 次回のイベント情報や新作情報はSNS(Instagram)でチェック!

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