irokazari+のヒストリー|ここまでの歩み

handmade

こんにちは、irokazari+のpekopokoです。

irokazari+というブランドは、ふたりの人間が別々の場所で経験を積み、
やがて出会って生まれました。

バーチャルショップのヒストリーパネルを見てくださった方へ、
もう少し詳しくここで紹介させてください。

pekopokoの歩み

アクセサリーショップの実店舗に10年ほど勤めました。
アルバイトからはじめて、叩き上げで店長という立場になりました。

接客・販売・在庫管理から、ディスプレイの構成まで。
所属するディベロッパーが主催するディスプレイコンテストに参加し、
3回連続で入賞する機会をいただきました。

そのころ並行して、カラーセラピーやパーソナルカラーの勉強もしていました。
「なぜこの色がこの人に似合うのか」「なぜこの配色が人を引きつけるのか」。
そういうことを、ただ感覚でなく言葉にしたくて。

ハンドメイド作家としての活動も、10年以上続けています。
石やレザーを素材に、少しずつ自分のものを作り続けてきました。

プログラミングスクールを経て、現在はデザイン・広報職で本業に従事しながら、
副業としてirokazari+の運営を続けています。

みけの歩み

みけは、彫金体験教室のアシスタントとしてキャリアをスタートしました。
道具の扱い方を学びながら制作をサポートし、社内では天然石ピアスの製作も担当。
素材そのものと向き合う時間が、みけの土台をつくっていきました。

その後、シルバーやステンレスのアクセサリーを扱う販売スタッフとして経験を重ねます。
日々の接客のなかで、コーディネート提案を楽しみながら、
お客様の「好き」を形にする感覚を磨いてきました。

ハンドメイド作家としての歴は、みけも10年以上。
「_irokazari」という名前で、天然石を使った作品の制作・販売準備を自分ではじめました。

ふたりの技術が重なり合うとき

pekopokoとみけはレザークラフトを一緒に学ぶ機会があり、
それぞれが持っていた技術や視点がはじめて交わりました。

石の知識・接客経験・配色の感覚・レザーの技術。
ひとりでは持てないものを、ふたりで持ち寄る形が、自然に生まれていきました。

「_irokazari」から「irokazari+」へ。
名前が変わったのは、そういうタイミングでした。

irokazari+として

テワルサ米子高島屋のイベントの様子

最初のイベント参加は、米子高島屋で開催されたハンドメイドイベントでした。
そこを皮切りに、島根県内の大型ハンドメイドイベントへの参加や、
まちの駅女寅での委託販売(地元限定のご当地グッズも展開しています)など、
活動の場を少しずつ広げてきました。

そして現在は、VketCloudにバーチャルショップを開設しています。
全国どこにいても遊びに来れるお店をつくりたいという気持ちからはじめた場所です。

リアルでもバーチャルでも、irokazari+の作品と世界観に触れていただけると嬉しいです。

作品はこちらからご覧いただけます


irokazari+公式ショップBASEで見る

お店の入り口はこちらから

バーチャルショップで色診断&空間体験

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バーチャルハンドメイドショップirokazari+ 

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スマホやPCでアクセスOK!VketCloudを使ったirokazari+の世界観が体験できるバーチャル空間です。

不安な心を癒す色彩心理アクセサリー。バーチャルハンドメイドショップirokazari+

バーチャルショップirokazari+ より

  • 今の気持ちに合った色を診断できる「カラー診断コーナー」
  • セミオーダーもできるお部屋もあります
  • これまで制作した作品もご覧いただけます。

(Wi-Fi推奨・スマートフォン対応)

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天然石とマクラメの温もりある一点物を、じっくりご覧ください。

irokazari+公式ショップBASE(ECショップ)

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バーチャルショップ内では、作家本人が在店しているタイミングもあります。
ぜひお気軽に声をかけてくださいね!

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